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8103.たらこどーんと2? 北海道 古平町(7)

 

 食パンを使って「たらこ食パン」を作りました。本当は明太子フランスと言いたかったのですが、明太子ではないし、フランスパンでもありませんので仕方ありません。でも味は明太子フランスとそれほど変わりはないはずです(?)。


 

 もちろん日頃はこんなもったいない使い方はしません。でもまだ冷凍庫には大量にタラコが残っていますので、ある程度冷凍庫を回転させたいという妻の意思の発露なのでしょう。


 

 バターとタラコを混ぜて、焼いて切った食パンの上にのせただけの簡単な料理ですが、構成は明太子フランスやタラコスパゲッティ(あるいは以前に作ったタラコ餃子)と大差ありませんのでそれなりに美味しいはずです。でも次はタラコをのせてからトースターで焼いてみたいと思います。

 

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とらふく磨きセット(2016) 山口県 下関市(8) (株)酒井商店

 

 てっさ(ふぐ刺し)がお茶漬けになりました。ふぐ刺しに飽きたわけではないですが、あまり有難みを感じなくなっていたところでした。生で食べるのに少々不安もありました、茶漬け程度でどのくらい殺菌効果があるのかはわかりませんが。

 


 ふぐ茶漬けなのに「さけ茶づけ」のもとを使います。「海苔茶漬け」のもとがあればまだよかったんですが。


 ご飯の上に結構な量のふぐをのせました。贅沢です。


 その上から茶漬けのもとをかけました。


 さらにその上からまたフグをのせました。のせすぎです。


 少し寂しいのでタクアンものせました。

 上から熱いお茶をたっぷりかけました。しゃぶしゃぶしたように刺身の色が変わっています。少し火が通りすぎかもしれません。でもこれくらい火が通っている方が殺菌効果は高いでしょう。

 

 直接お茶がかかった最上部の刺身も見た目ほどは火が通っておらず、まだ中心部はまだまだ弾力が残っていました。下の刺身は火が通って見えるのは表面だけで中身はレアというか生でした。その分殺菌効果は期待できませんが、まあ大丈夫でしょう。

 

 美味しく頂いたのですが、やはり鮭茶漬けのもとというのがとても残念です。鮭風味のふぐですからね。ふぐ風味の鮭や松茸風味のエリンギとはわけが違うんです。

 

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とらふく磨きセット(2016) 山口県 下関市(7) (株)酒井商店

 

 今年は妻が嫌がりながらもふぐを調理してくれたのですが、こちらのふぐ刺しから僕が関わることになりました。この日も最初は妻が刺身を引いていたのですが、流石に三柵目ともなると飽きたのでしょうね、途中から僕がやりたがっていることにして僕に調理を押し付けてきました。満更でもなかった僕は後を継いで引いたり押したりすることになりました。素人ですから引くだけではなく、押すこともあれば断つこともあります。

 

 夫婦合作です。そんなことを公言すると妻にはとても嫌がられます。


 どこまでが妻でどこまでが僕だったかわからなくなってしまいました。区別はつかないはずですが、あまり綺麗じゃないところを僕がやったことにしておきます。優しいですね、うん。

 美味しかったです。多分僕が引いたところの方が美味しかったはずですが、妻には内緒です。

 

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とらふく磨きセット(2016) 山口県 下関市(6) (株)酒井商店

 

 野菜の入れすぎでふぐちり(てっちり)用のふぐの切り身を1回で全て使い切ることが出来ず、一部は翌日の鍋に回りました。同じ鍋を2日続けることは本来なら避けたいですが、我が家ではそんなことも度々あるような気がします(ふぐがあるときは仕方なような気もしますが…)。他所でもよくあることなのでしょうか?鍋はほぼ同じものでしたが、その出汁が今回の雑炊になっています。


 前回に比べて水分は少なめで固めに出来上がっています。

 ネギの代わりにキザミのりです。雑炊は少し変化を加えてきました。

 

 雑炊はお粥と同様に消化器官に優しく、お粥の代わりに病院食として提供されることもあります。味の濃さや固さはベストというようなものはないのかもしれません。消化能力が落ちていれば柔らかめが良いでしょうし、高血圧があれば薄めが良いでしょうしね。

 しかしお米を主食としない外国では、消化能力が落ちている時にはどのようなものを食べるのでしょうか?外国で消化器系の病気になって入院したことがないのでよくわかりません。

 

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とらふく磨きセット(2016) 山口県 下関市(5) (株)酒井商店

 

 ふぐちり(てっちり、ふぐ鍋)の出汁を使ったふぐ雑炊です。大量のアラで取ったので良い出汁が出ています。それを捨てるようなもったいないことは出来ません。もちろん出汁だけでなく、ふぐの身も含まれています。


 ふぐ刺し(てっさ)に使ったアサツキの残りです。細かく刻まれました。


 少しシャブシャブになってしまいました。もう少しご飯が多かったらよかったのですが。ちなみにシャブシャブはオノマトペ(擬声語)です。肉料理のことではありません。

 

 ふぐの身はたくさん入っていましたが、骨もたくさん含んでいました。味も少し薄かったです。

 

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とらふく磨きセット(2016) 山口県 下関市(4) (株)酒井商店

 

 通常のフグ刺しでは、刺身にする前に身皮をはがして1日冷蔵保存するというプロセスが必要なのですが、ほんの少し熱湯に入れて湯引きすることで身皮をはがす必要がなくなるようです。理屈はよくわかりませんが、おそらくは元々衛生上の理由から行っていたことのようです。


(調理:妻)

 フグ刺し(てっさ)と同様に中央には皮の湯引き、もみじおろし、アサツキ、スダチです。身皮をはがすプロセスがない分、素人向きの調理法でもあるらしく、確かに一枚一枚が前回のフグ刺しに比べて均一になっているような気もします。


 刺身一枚一枚の周囲が白くなっていて表面には火が通っていることがわかりますが、内部はレアというより生のままですので刺身と言って差し支えないでしょう。もしかすると鯛の松笠造りのように加熱することで身皮が食べやすくなっているのかもしれません。

 やはりアサツキに巻いてフグ用の「だしぽんず」で頂きました。美味しかったです。

 

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とらふく磨きセット(2016) 山口県 下関市(3) (株)酒井商店

 

 「てっさ(ふぐ刺し)」を作る過程でたくさん出るアラ(粗)を使うには鍋が有効です。つまりフグの場合は「てっちり(ふぐちり、ふぐ鍋)」です。ちなみに「てっさ」、「てっちり」という言い方は関西の呼び方だそうですね。関西では「たまに当たる」、「当たると死ぬ」から「ふぐ」のことを「テッポウ(鉄砲)」と呼ぶそうです。「テッポウ刺し」だから「てっさ」、「てっぽう」の「ちり鍋」だから「てっちり」とのことです。ちなみに白身魚の切り身を野菜や豆腐と水煮にした鍋料理が「ちり鍋」です。



 こちらがアラです。まだまだ食べられる身が残っています。


身の部分です。これだけあると食べごたえがありますね。これだけの新鮮なトラフグを買おうと思うと結構値が張るはずです。


野菜です。水菜、葛きり、ニンジン、シメジ、エノキです。ニンジンは我が家では珍しく飾り切りが施されています。

先ずはアラからです。良い出汁が出そうです。



野菜と身を投入しました。

美味しかったです。贅沢をしました。次はまた来年になるのでしょうか?

 

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とらふく磨きセット(2016) 山口県 下関市(2) (株)酒井商店

 

 前回は良い包丁がなくて「てっさ(ふぐ刺し)」に苦労しましたが、今回は新しい包丁があります。本当はフグに合わせて記念品でいい包丁をゲットしようと思っていたのですが 、ある日新しい包丁があることに気付きました。知らない間に妻が買っていたんです。



 皮の湯引きです。

 1尾分ですね。


 今回は妻がテッサに挑戦しました。

 

 包丁がアップグレードされたとはいえ、素人にしてはなかなか上手に出来ているんじゃないですか?(1年前にうまくできなかった僕が偉そうに批評するのもどうかと思いますが...。)盛り付けも格段に良くなっています。中央に湯引きともみじおろし、アサツキ、スダチが盛られています。

それでもところどころ千切れていますね...。刺身の縁は少々ガタガタしています...。刺身包丁でないから仕方ないのでしょう。


同梱されていた出汁ポン酢で頂きます。

 写真としては微妙です。


 今度はアサツキに巻いて頂きました。

 

 美味しいですね。こりゃ毒があっても食べたくなりますね。もちろん身欠きフグですから毒の部分はありませんので、これから頼まれる方も安心して頂いてください。但し綺麗にてっさを仕上げるのは容易ではありません。


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A679 のどぐろ一夜干し【500pt】 長崎県 佐世保市(3) 山口水産

 

 ある日の食事です。組み合わせは朝食っぽいですが朝食にしては品数が多いはずで、夕食のようです。左上からタクアン、エゴマの醤油漬け、松前漬、イカの塩辛、キムチ、大根と茹で卵の煮物、ノドグロの開き、卵焼き、ご飯、サツマイモと水菜?の味噌汁です。品数は多いですが、エゴマ除く上段の4つは購入したものです。サツマイモはもしかするとにんじん芋だったかもしれませんが未確認です(色を見る限りそれっぽいですね)。上段に漬物類が並んだのは賞味期限が迫りつつあるということなのでしょう。


 品数は多いけどあまり手間はかかってません、と言うのは贅沢でしょうか?(後できっと妻に怒られます。)ただ晩御飯としても全く不満はありません(あえて言うならノドグロが小さめなことでしょうか?これは妻ではなくて僕の問題です)。立派な一汁三菜ですものね。

 

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室戸獲れ”炙り〆サバ”5袋セット 高知県 室戸市(4)

 [A-033002]土佐文旦(すくも産) 贈答用 5kg 高知県 宿毛市(3)

 

 「炙り〆サバのサラダ」です。いや、サラダが多過ぎるので別の名前で呼ぶことにしましょう。「炙り〆サバのカルパッチョ」と言いたいところですが、〆ているし炙っているのでザックリと「炙り〆サバの前菜」としておきます。


 炙り〆サバ、土佐文旦、プチトマト、サヤエンドウのサラダ、じゃなくて前菜です。

 

 実は最近イタリア料理店で似たような料理が「○○の前菜」と名付けられていました(つまりネーミングをパクったわけです。「似たような料理」と言っても魚も野菜の種類も違いました)。その魚の切り身は〆られてこそいなかったものの炙られていたんですね。そもそもカルパッチョは生肉で作る料理らしく、生魚のカルパッチョは日本で作られたもののようです。生肉の代わりの生魚まではカルパッチョでもよかったのかもしれませんが、ほぼ生だけど軽く炙りを入れている魚となるとそれをカルパッチョと呼んでいいのか迷うところです。その店のシェフがでネーミングに迷ったかどうかはわかりませんが、炙っただけでカルパッチョという表現を回避しているのなら、炙りの入った「〆」サバなら尚更のことと考えて「前菜」という用語を拝借した次第です。

 

 名前はともかく、なかなか美味しい料理になったのではないかと思います、作ったのは妻ですけれど。

 

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土佐文旦(1)<<<土佐文旦(2)<<土佐文旦(3)>>土佐文旦(4)


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