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自然だるま芋(冷蔵) 青森県 上北郡 おいらせ町(1)


おいらせ町から届いただるま芋です。1月下旬に届きました。今はGWなので3か月以上遅れている計算になります。GW中は遅れを取り戻すべく一生懸命記事を書いています。我が家はGWを自宅で過ごすことが多いんです。

 

 おいらせ町は2006年に合併で出来た比較的新しい町です。今まで2回しか行ったことのない青森県、しかも1回は高校生のとき1回は最近だけど通過しただけ(上空通過を含めると回数はもっと増えます)、そんな僕にとってはほとんど縁がない青森県の決して大きくない町なのになんだか聞いたことがあるような町名だと思っていました。「おいらせ」を聞いたことがあるに違いない、きっと伝統芸能か伝統行事か何かと関係があるんだろうとと思ってネットで調べてみました。でもそうではなくて、どうやら「おいらせ」は奥入瀬川、奥入瀬渓流に由来するらしいということがわかりました。それでもどうもピンとこない。そこで地図を調べてみたところ「おいらせ町」は太平洋に面していることを知りました。おそらく震災のときに津波被害を受けているはずで、当時テレビで目にしたことがあるのでしょう。僕の納税が被災地の役に立っていると思うと少し嬉しい気持ちになります。

 

 

 このおいらせ町で作っている「だるま芋」をネットで調べてみたのですが、長芋なのか長芋の一種なのか長芋の近縁種なのかよくわかりませんでした。複数の記事で一致しているのは、(普通の)長芋と自然薯(ヤマノイモ)の中間くらいの粘り気があるということでした。長芋と自然薯を掛け合わせた品種という記事もありましたが、両者は種も染色体数も異なるらしく、おそらく掛け合わせた品種ではないでしょう。「だるま芋」はとろろにした時に粘度が高いナガイモの一種ということになるのだと思います。これらの疑問をよそに箱には当たり前のように「ながいも」と書いてありました。



隅に瓶が一本入っていました。


 大量のおがくずです。この下に大量のだるま芋が眠っているはずです。そのままでは折れやすいのでしょう。適度な湿度が保存にいいのかもしれません。あるいは早く取り出さないといけないのでしょうか?いずれにせよ大量のだるま芋を保存する場所は我が家の寒い廊下しかありません。冬場に届いてよかった!


 だるま芋が少し頭をのぞかせています。いや尻尾かな?

 

 少し掘ってみました。

 ほんの少し掘るだけで3本のだるま芋が出てきました。この3本すら冷蔵庫に入らないので、もう一度埋めなおしました。埋めなおす方がよかったのかどうかよくわかりません。

 

 隅に収まっていた調味料です。「しょうゆ風テーブル調味料」だそうです。少し微妙な表現ですね。ちょっとした心遣いが嬉しいです。

 

 以前は10,000円の寄付で10kgだったのですが、還元率が3割程度に抑えられたからか、あるいは他の理由からかわかりませんが、現在は5kgの6〜8本となっているようです。ちなみにこちらの記念品に何本入っていたかは確認できていません。全て取り出して数を数えたり写真を撮ったりしてからまた埋め戻すという作業でリビングがおがくずだらけになるのが目に浮かび、必要な時にその都度一本一本掘り出して使うことになりました。つまり芋掘りから料理を始めるということですね。

 

だるま芋(1)>>だるま芋(2)

大和いも(1)

 

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